塩の日

今日は「塩の日」
1569年、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、
武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、
この日、越後の塩を送ったとされている。
この話が「敵に塩を送る」という言葉のもととなりました。

そして、この「塩」がカギを握るものが。
今日は「鏡開き」
ぜんざいをいただく方も多いかも?

★鏡開き
お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、
それを食べるという風習です。
神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、
神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、
無病息災を祈願しています。
武家社会の風習だったものが一般化しが、
刃物で切るのは切腹を連想させるため、
手や木鎚で割ったり、砕いたりします。
また「切る」という言葉をさけて、
「開く」という縁起の良い言葉を使っています。
地方によっては日が違うところも。



昨年も一昨年も「ぜんざい」のこと書いてました(笑)
食いしん坊は隠せないですね。
HIROMIさんの話
[PR]

by saebyj | 2015-01-11 14:57 | 郷ひろみ | Comments(2)

Commented by Σ at 2015-01-11 20:43 x
さえさん、夜な夜なお邪魔しまーす!
(^o^ゞ

塩と言えば、赤穂の塩....このシーンになると
源伍衛門様の出番はなく、
早く場面が変わらないかと、
ジリジリしていたものです。(^∇^)

鏡開き、そこはかとなく...カビくちゃく、
箸を置いていた私です。(^-^;
Commented by さえ at 2015-01-12 13:19 x
Σさん
「赤穂の塩」有名ですよね。
私たちは塩より源五右衛門さまでしたからね(^.^)