幸せにできるから。。。その3

前後してるところや、
重複してるところもあるけど、
思い出したら書く事に。
『幸せにできるからシリーズ』です。

ひろみさんの登場が待ちきれなくて、
拍手?手拍子?が沸き起こる。
結構続いていたが、まだ「その時」には成らず
自然と拍手?手拍子?は消えていった。。。

しばらくして、「その時」は訪れた。
会場のライトがひとつ、またひとつ消え始めた。
そして、非常口のライトも。

先程以上の、もの凄い拍手の中
音楽が流れ、「GO」が登場した060.gif
まさしく、「GO」の中に「郷ひろみ」がいた005.gif

私たちを乙女へと戻らせてくれた彼が言った。
『みんなの手拍子では、とても歌いにくかった(笑)』 と。 
『でも、好き!』 だって012.gif

『100年に一度と言われる不況の中、
インフルエンザが流行ってるなか、
マスクもせず、ようこそおいで下さいました。』

『歌い終わった後に、たくさんの拍手を頂くと 
歌ってきてよかったと思うの。幸せだなって。
他の歌手の方もそうだと思うよ。 ほんとありがとう』
『僕はみんなに拍手贈るよ。
ねえ、みんなは誰に贈りたい?』
なぜか、静かな会場。。。
『ねえ、人の話聞いてた?』
『僕聞いたよね?』
バンドさんの方を向いて同意を求める。

『ちょっと、記憶をたどってみるよ。』
腕を組んで考えてるひろみさん。
『あの拍手で歌いにくい中、20分のメドレーあってさあ、
僕、皆さんの拍手でここまでこれたって話したよね?
で、僕はみんなに拍手贈りたいって。
それから、みんなは誰に拍手贈りたい?って聞いたよね?』

『さあ、みなさんは誰に拍手贈りたい?』
(ひろみ!)
(ひろみのおかあさん!)
ステージに向かって、左側の方からたくさん声が上がる。
『ひろみはいいよ。
ひろみのおかあさんもいいよ。』
僕が伝えとくよ。』

『ねえ、こっちばっかりじゃん。
そっちの人どうしたの?
じゃあ、こっち中心で。』
(ええ~)という多くの声が上がり、
ステージ向かって右側へ移動する。
『ねえ、インフルエンザにかかってる?
そんなもん、僕が吸い取ってやるよ!』
と言って、両手を広げ、
何度か大きく息を吸い込む。
この仕草もなんか可愛い012.gif

090906~20日




   
[PR]

by saebyj | 2009-09-26 16:06 | 郷ひろみLIVE